チョン・ウテク常任顧問は経済官僚出身の重進政治家として行政と立法全般にわたる幅広い公職経験を備えています。第15・16・19・20・21代国会議員を務めた5選議員であり、第21代国会後半期には国会部議長を務め、議定運営の中心で役割を果たしました。また、第7代海洋水産部長官と第32代忠清北道知事を歴任し、中央政府と地方行政を取り巻く経験した代表的政策専門家として評価されます。成均館大学法学科を卒業し、ソウル大学行政大学院修士、米国ハワイ大学大学院経済学博士課程を経て政策、経済、行政分野の専門性を築きました。このような深い公共のリーダーシップと政策経験をもとに、現在法務法人(有)さんの常任顧問として優れた知見と助言を加えています。